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ブローチを楽しむための注意点

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アクセサリーの中で、上級者向けなブローチですが、
もっと身近に楽しく活用するために、注意点をまとめてみました♪


▶︎柄や色から組み合わせを楽しもう!

お洋服に直接つけて使用するので、
それに合わせて柄や色を意識してみましょう!

お洋服の柄と関連したモチーフを選んだり、、、
色を合わせるととってもステキですね!

他のアクセサリーとのバランスも大切で、
もしネックレスやイヤリングを一緒につける場合には
ブローチとの色やテイストが合っているかどうかがコーディネートのポイントです。

逆に服とは逆の補色をつかって目立たせることで、コーディネートの主役として使うのもいいですね!
その場合には靴やカバンなどアクセントになるアイテムと色を合わせるとまとまります。

顔まわりにつけるブローチですが、
最後は出来るだけ全身鏡でチェックしてみましょう(^^)



▶︎季節に合わせて素材とバランスを意識しよう!


直接服につけるブローチは素材とバランスが大切です。

春〜夏は服の素材が薄いので、軽い印象のものを選ぶと使いやすいです。

秋〜冬は服の素材が厚くなるので、ボリューム感のあるものを選んだり、
この季節は全体のお洋服が暗くなりがちですので、
華やかなものを選ぶのもおすすめです!



▶︎重さに注意する

一目惚れして手に入れたブローチも、
実際に使うときにハッと我に戻ってしまうのが「重さ」です。

実際に使いたいお洋服の生地とブローチの重さが合わず、
ブローチのあたまが下がってしまうこともあります。

夏用のお洋服には軽い素材のブローチを合わせましょう。

重めのブローチは厚手でハリのある生地と相性がいいので、
ジャケットやマフラーなどにつけることをおすすめします。

ともあれ、軽い方がどの生地にも響きませんので、
2つのブローチで悩んだら軽い方を選びましょう。


▶︎穴のダメージを最小限に。。。

ブローチを使う際に悩んでしまうのが、やはり服に穴をあけてしまうことですよね。

でもやっぱりブローチを使いたいー!!
そんなあなたのために穴のダメージを最小限にする方法をお教えしますね。

1)当て布を活用する
フェルト生地などを使って、裏から当て布をしましょう。

こうすることで、本体の生地への負担が軽減されて、
穴が広がることを防いでくれます。

丸い形の方が女性の身体にフィットしますので、
フェルトは丸く切ることをおすすめします。

それから出来るだけ服の色と同系色のものを選ぶと目立たなくて良いですよ♪

2)並縫いのようにピンを留める
穴の数が増えてしまいますが、
サイズの大きなブローチにはおすすめです。

1つ1つの穴への負担が少なくなりますし、安定感も出ますので、
ブローチがきちんと止まってくれます。

3)スチーマーを使う
穴があいてしまった服には素材にもよりますが、
スチーマーをあててあげることによって、
繊維が元に戻り、穴が目立たなくなります。

いざというときのために覚えていてくださいね。


これだけ注意すれば、ブローチを取り入れるのも怖くない!!はずです。。。




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