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沖縄カラースクール「color of ...(カラーオブ)」のブログ

18
2018  12:21:02

《 Q&A 》子育て応援講座(アドラー心理学 / 6&11章)@読谷村

このコーナーでは、
講座に参加された受講生の皆様から頂いた
貴重なご質問をブログでご回答させていただきます!

文字にするとなかなか真意が伝わらないこともあるかと思いますが、
きっと他の方にも役立つ情報ではないかと思い、
掲載することにいたしました!

詳細はお気軽にお問い合わせくださいね💕








失敗したくない子が増えているというのは沖縄県内の話ですか?
本土は想像つきましたが県内でもそうなのかと驚きました!



失敗を恐れる子どもが多いというお話がありましたが、
その原因として親の育て方に問題があるので、そのような子どもになってしまったのでしょうか?




ご質問ありがとうございます!
講座の中でお話させていただいた事例のお話は、

全て沖縄県内でのお話ですよ〜〜


実際に現場の先生方からのお悩みであがってくるお話です。


もちろん環境が子どもをつくるので、
周りの大人、特にお父さん、お母さんからの影響は大きいと思います。


例えば、子どもだけに限らず、

「ちゃんとそれあってるの??」

「それで大丈夫??」


と周りから心配するような声かけをされると、
不安になってくる経験ってありませんか^^?


そういった声かけをされたり、
失敗をしたときに怒られるような体験を重ねるうちに、
「失敗したくない」という気持ちが芽生えてしまうのです。


ただ、私の扱っているアドラー心理学は、

「原因論」(問題行動の原因を追求していく手法)ではなく、

「目的論」(その行動の目的に目を向けていく手法)を大事にしています。


また最終的には周りからどんな声かけをされても、

最後に決めるのは自分自身です。


ですので、もちろん親の影響はあると思いますが、
それよりも子どもたちがどうしたいかという「目的」に注目していきましょう♪


まずは子どもたちの一番近くに居る大人たちの意識が変わること

子どもたちが良い方向に変わる近道であることは間違いなさそうですね♪




兄妹ゲンカの解決法
小6長男と小2次女が常にケンカをしていて困っています。
どちらも気が強く主に兄が妹につっかかって、
妹もまた対抗して延々とバトルで、、、
何か良い解決法がありましたらよろしくお願いします。
時々、仲良く遊んでいることもあるのですが。
ちなみに小3長女はあまりケンカせずどちらとも仲良しです。



子どもたちのケンカって、
聞いているこちらまでイライラが伝染してしまうことってありますよね〜!
仲良くしてほしいと思うお気持ち、よくわかります〜〜 T T 笑

夏休み期間、同じ悩みを持つ方も多いと思い、
別記事に詳しくまとめてみましたよ〜♪

《 別記事 / 夏休みあるある!?きょうだいゲンカの対応法 》




発達障害の児童に対する声かけで気をつけることはありますか?
現状はほめることが中心です。



最近では発達障害の子どもたちへの対応法も色々と見直されていますよね。

ひとくくりに発達障害と言っても、
自閉傾向の子や多動傾向の子、学習障害についても色々。

本当に一人一人特徴が違っているので、
対応も一言では言えませんが、
やはり根本はどの子どもたちにも「勇気づけ」は効果的だと思います!


※ 道具の工夫や指導方法の工夫などについては、
本当に一人一人の個性別にあると思いますので、
私からの安易な回答は避けますね。
心の発達のサポートという観点でご回答させていただきます。


特に極まった個性のある子どもたちにとっては、

周りの大人が自分の気持ちを代弁してくれたり、
理解してくれる経験はとっても嬉しい体験だと思います。


「ほめる」という対応はされているようですので、
そこに「共感」「信頼」の気持ちを込めてみてください^^


「出来たね〜!」「すごいね〜!」だけではなく、

「こんな風に思ったんだね!」

「頑張ったね!」


と気持ちに共感してみたり、


出来ることに挑戦させて、

「気づいてくれてありがとう!」

「助かったよ〜!」

など感謝の気持ちを伝えてみてください。(信頼)


障害を持っている子どもたちと関わるとき、
人って誰かの役にたちたいんだな〜!としみじみ思うことがあります。

ぜひ、子どもたちが誰かのために活躍出来る環境をつくっていきたいですね^^




冷静なときはポジティブに考えられても言葉など悪いととっさに怒ってしまう。
子どももイライラを止めたくても止められないと言います。
一時離れたり、時間を置いたりしますが、
時間も限られているため怒ってしまうことが多くなります。
怒ったときの良い声かけの仕方などありますか?




今回は前向きに考えるポジティブな声かけについて学びましたが、
もちろん、冷静になれないことってありますよね〜〜!笑

私だって、「・・・ふぅー」と一息ついてから対応することありますよ〜笑

結論をお話すると、
「怒ったときには今の対応でいい!」と思います。

私たちも人間ですから、「怒り」の感情が出ているときに、
無理に抑える必要はありません^^


大切なのは、
「お母さんも怒るけど、ちゃんと切り替えて対応する」という姿を見せることです。


イライラしてしまうときには、今のように一時的にその場を離れて、
まずは落ち着きましょう。
ついつい言い過ぎることがあっても全然OKです。


その後、落ち着いてから、

「あの後ゆっくり考えたんだけどね、」

と切り出してみたり、

「あのときあんなこと言っちゃったけど」

と後で訂正すれば大丈夫です。


あまりにもお母さんがパーフェクトな対応をすると、

子どもたちは「怒り」の感情を持つこと自体が悪いことだと思い、

イライラを止めたくても止められない自分を責めるようになってしまいます。


イライラしても後で解決出来る!

くらいに思えると、後で解決出来る自分に自己肯定出来るようになります。


抑えようとすればするほど意識してしまいますので、

気づいたらイライラが減ってた!というのが一番いいですよね♪


こんな回答で申し訳ないですが、

お母さんが頑張り過ぎると余計に
「私は努力してるのに!」とイライラしちゃうのもまた事実。。。笑

気楽に行きましょう〜〜笑




極度の緊張なのか場見知りが強く、はじめての場所に入りたがらない。特に医療機関、健診の場など対応方法があれば知りたい!


ご質問、ありがとうございます!
場見知りが強すぎると不安ですよね〜〜!

お子さんの詳細がここではわからないので、
安易なことはお伝えできませんが、

もしお子さんが保育園や学校に通っていたら、
そこに相談してみることをお勧めします!

もしも通っていなければ子育て支援センターやファミリーサポートセンターへ!

よく先生方とお話するときに、
相談してくだされば専門の機関などにつなげられるのに!とおっしゃっています^^

年齢などにも寄りますが、

やはり子どもたちにとって、はじめての場所は刺激が多く、
怖い気持ちや不安な気持ちになってしまうと思います。

ぜひ身近な機関にご相談されてみてくださいね!





聞く耳を持たない人への言葉がけの仕方を知りたい!


「聞く耳を持たない人」ですか〜〜笑
これは手強いですよね笑

「相手」を変えることはできませんので、

「自分」の行動で出来ることを対応法を考えてみましょう♪


まずはやはり「共感」することをおすすめします。


例えば、自分に置き換えてみても、

自分の気持ちをわかってくれない人がどんなにいいことを言っていても、

「どうせこの人とは価値観が違うから」

聞いた言葉も右から左に流してしまうって経験ありませんか?


今、お困りの「聞く耳を持たない人」が
「家族」「職場の方」「お友達」どなたにしても、

まずは相手の気持ちを聴くこと・受け止めることです。


「◯◯さんはどう思うの?」

「◯◯さんはそう考えるんだね」

「そういう見方もあるよね」



とまずは自分の考えと違っていても受け止めましょう笑


人は一度受け止めてもらうと、
「聞く耳」を持ってくれますよ。笑


相手はやはり自分をうつす鏡なんですね。




こぼさないで→ゆっくり持ってきてね!のような具体例をもっと知りたい!



これはアドラー心理学とは関係ないですが、
脳科学の視点から少しお話させていただいた事例ですよね♪

脳は「否定」を認識できない

という事例でしたが、本当にいっぱいありますよ。
「禁止」するときに使う言葉です。


例えば、、、

触らないで → そっとしておいてね

おしゃべりしないで → 静かにしてね

食べないで → これでごちそうさまにしよう

立たないで → 座ろうね

乱暴にしないで → 優しくしてね / ゆっくりやろうね


という感じです^^

ぜひご活用くださいね♪




PTAやその他活動の企画をする機会が多く、
我那覇さんの講座を是非!と思うのですが、
講師料など教えていただけたら嬉しいです。


楽しんでいただけて嬉しいです^^
ぜひ何か集まりがございましたら、どこでも伺いますよ♪

いろいろな講座があるのですが、
内容はそのときのリクエストを伺ってご提案させていただきます。

こちらに詳細をまとめていますので、
ご覧になってみてくださいね♪

《 別記事 / 講師依頼についてまとめてみました♪ 》


出来るだけたくさんの方のお力になれたらと思っていますので、
保育・教育・福祉関係の現場でしたら、
講師料などもご相談に応じています^^

まずはご予算などをお気軽に相談くださいね。




カラー別の心理状態が知りたい!



詳しい色の説明などはこちらにまとめてありますので、
もしよかったらご覧になってください♪


《 10色の色彩心理はこちらのページでご紹介しています 》


《 10色の色彩心理(子ども編)はこちらのページでご紹介しています 》


《 こちらのコーナーで色彩心理の記事をまとめています♪ 》










最後に嬉しい感想をたくさん寄せて下さいましたので、
ご紹介させていただきます ^^

読谷村での講座ははじめてでしたが、
またご縁があればと楽しみにしております♪



・自分の考えのクセがあらわになり、
リフレーミングが正に必要だと感じました。
自分のクセを直しながら子どもの自己肯定感アップにつなげたいと思います!


・自分を勇気づけることからはじめたいと思います!
声かけを少し変えるだけで家庭は明るくなると思いました!
どんなこともリフレーミング出来ることを意識したいです。


・子どものためと思って参加しましたが、
まずは自分のために実践してみます!
もっと色んなお話を聞きたかったです!
すぐに実践出来る内容で助かります!


・グループで話し合いが楽しかった!
子どもをほめることで大人も楽しく生活できそう!


・知らない方々と話し合うのは少し恥ずかしかったですが、
逆にそれが思いきり自分が出せてよかったです!
プラス思考はやはりいいですね!
マイナスの言葉をリフレーミングする方法を学べたのが財産になりました!


・早速、職場で出来るように職員にも伝えたい!


・普段さらりと流してしまうところをじっくり考えることができてよかった!
具体的な言葉がけや自分自身への勇気づけが実践できそう!


・ほめて育てる!とよく聞きますが、
勇気づけ!と言われると声かけのイメージがつきやすく、
これから子どもたちへの声かけの仕方が変わると思います!


・先生の声がよく通るのでマイクなしの方が良いです!


・先生のお話を一方的に聞くだけでなく、
他の方の考え方や意見を聞けたことがよかった!


・子どもの反抗期を迎え、イライラネガティブな気持ちになることが多かったのですが、ポジティブな気持ちへの変換で気分が晴れました!
子どもがネガティブなことを言うのも私が今使っているんだなと反省!


・子どもがどうしたら宿題をするかと困っていましたが、
今回の講演で子どもを気持ち良く動かせる魔法の言葉を教えていただきました!
できない所を見るよりもできている所をほめる。
とても参考になりました!すぐにでも使いたいです!


・とてもわかりやすくてもっともっと勉強したくなりました!
身の回りの人にほど、良い声かけを難しく感じていましたが、
良い言葉を積極的に使っていきたいと思います!


・普段は講和形が多いのでワーク形式で体験型も大変よかったです!
子育てに限らず夫婦関係、親子関係、上司部下全てのより良い人間関係の構築に役立つと思いました!











現在募集中♪

◆カラーメンタリング®
《 体験会 》2018/8/19(日)8/30(金)9/1(土)9/21(金)
《 講座 》8/21(火)8/22(水)

◆アドラー心理学勉強会
2018/8/9(木)8/12(日)9/22(土)9/28(金)

参加費は1000〜2000円(+税)
詳細はお問い合わせください
※上記の日程がご希望に添えない場合には遠慮なくご相談ください^^


色と心の専門家 我那覇 奈緒
09075864731


お問い合わせはこちらからも!
✉️✨
colorof123@gmail.com


《 お店の詳しい地図はこちらから確認できます♪ 》







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