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《 Q&A 》アドラー心理学講座(8&9章)@恩納村

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このコーナーでは、
講座に参加された受講生の皆様から頂いた
貴重なご質問をブログでご回答させていただきます!

文字にするとなかなか真意が伝わらないこともあるかと思いますが、
きっと他の方にも役立つ情報ではないかと思い、
掲載することにいたしました!

詳細はお気軽にお問い合わせくださいね💕







自己決定について、自分自身についてはわかりましたが、
子どもに対して自己決定を尊重する場合、何歳ぐらいからそうしたら良いですか?



目安としては子どもは3歳から「自我」が目覚めはじめます。
お母さんのまねっこだけではなく、自分の意思が出てきます。

その頃からは自分で「選択」することが出来るようになってきますので、
「どっちがいい?」「どうしたい?」など
出来る限り、お子さんに選択させる機会をつくってあげると良いですよ♪

そういった機会が増えると、
子どもたちは「自分で選択」出来るようになっていきます。




どこまで子どもへ手や口を出して良いのか?
出さない方が良いのか?を知りたいです!



状況にもよりますが、大切なことは子どもの行動に対して、
「関わることを辞めること」ではありません。

一緒に「共感」をして、子どもの気持ちを「尊重する」ことが大切です。

頭ごなしに「これはダメ!」「触らないで!」などと禁止してしまうのではなく、
「どうして〜をしようと思ったの?」ときちんと
子どもの気持ちに耳を傾けてみてください。

失敗や怪我についても
ある程度のことは自分で転んで覚えた方が近道です。

失敗の後にはどうしてこうなったんだろう?と一緒に考えてみてください。

すると子どもたちは、実体験として学習して成長します。

子どもの失敗は、「親子の信頼関係を育むチャンス」と捉えてみてください!
すごく気持ちがラクになりますよ♪

もちろん、命の危険や相手を傷つけることに対しては止めてあげてくださいね。


☆おすすめのワーク☆
12章 勇気づけをする
3章 言い方を工夫しよう




子どもの自己肯定感の高め方を教えてください。


「自己肯定感」を高める方法は色々とありますが、
そもそも自己肯定感とは、「ありのままの自分を肯定すること」です。
自分に「OK」が出せる(=自信を持って前に進める)ということです。

これを高めるためにオススメなのは、
「肯定的な言葉」をつかってあげること。

子どもたちのいいところを探すことが上手になると、
声かけで自己肯定感があがります♪

「我慢できて偉かったね!」
「一生懸命考えたんだね!」
「自分一人で出来たじゃん!」
「学校お休みしないでいけたね!」

など、当たり前なことの中にも
褒め褒めポイントがいっぱい隠れています。

ぜひ日常に隠れている子どもたちの良いところを
探して伝えてあげてくださいね♪


☆おすすめのワーク☆
10章 あたりまえの価値を再確認する
11章 物事を前向きに考える




子どもに対して怒ってばかり。
怒っては自分自信のことも嫌になり、
子どもは大丈夫かな?と心配をしたり、反省したり、
でもまた怒ってしまいます。
どうしたら怒らない自分になれますか。
怒ったあと子どもに対応したらよいでしょうか。



怒りたくないのに、子どもたちは毎日色々と問題を起こして、
嫌になっちゃいますよね〜〜笑

怒った後、「あ〜言い過ぎた〜〜〜」という罪悪感もよくわかります。

お母さんの自己肯定感も下がってしまって、
子育てに対して苦しくなってしまいます。

ぜひご自分のためにもお勉強していただきたいのですが、
「怒り」はコントロールすることが出来ます。

このブログだけでお伝えするのは少し難しいですが、
まずは「どうして怒ったのか?」を考えてみてください。

すると必ず「怒り」の根底にある感情に気がつきます。


「こんなことしたらお母さん悲しいな」
「困っちゃうな」
「疲れちゃうな」

など、子どもたちを怒る時に、
根底にある感情を伝えるようにしてみてください。

それでも、やはりみんな人間 ^^
ついつい怒ってしまうこともあります。

そんなときは気持ちが落ち着いてからでも良いので、

「あのときは一方的に怒っちゃってごめんね。
お母さんちょっと疲れてたんだ」

など、お子さんに気持ちを伝えてみましょう。


後からでもやり直せます!
きっと「少しいいお母さんになれた」と
ご自身の自己肯定感もあがりますよ♪

(子どものために変わりたいと思えてることが、
もうすでに優しいママへの第一歩です💕応援しています!)


☆おすすめのワーク☆
4章 感情と上手につきあう
3章 言い方を工夫しよう




どうすれば前向きに考えることができますか?


前向きに考えるって頭ではわかっていても、
結局ループして後ろ向きに戻ってきてしまいますよね〜。。。

アドラー心理学の手法では、
「リフレーミング」という手法で解決していきます。

どんなことにも必ず良い側面があります。

その良いところを言い換え出来るようになると、
一気に前向きに考えることがラクに出来るようになります♪

頑固 → 意思が強い
おしゃべり → 話し上手
優柔不断 → おおらか

といった具合です♪

この手法は生活の中でとっても役立ちますので、
ぜひ学んでみてくださいね^^


☆おすすめのワーク☆
11章 物事を前向きに考える




目標としていることにどう進めばいいのか、あと一歩がでません。
というか決め切れていないのかも。
口だけで「〜したい」とは言っていますが、なかなか移せなくて。
どうすればいいでしょうか?



行動に起こすってとっても大変なことですよね^^!
「でも〜〜・・・」「やっぱり〜・・・」という気持ちがわき起こったり、
その気になっても、忙しさからついつい1日伸ばしにしてしまうことも。。。

これは私も実際やっている方法ですが、
(アドラーとはあまり関係ないかもしれません^^;笑)

目標を細分化すると良いですよ♪

自分が出来るかも!と思える、小さな1歩まで細かくしてみてください。


本当にどこに小さな1歩を踏み出せば良いかわからない!という状況の場合には、
色のプログラムがおすすめですよ♪

「キュービック」という色彩心理を活用したプログラムで、
言葉にできない気持ちを色に置き換えて知ることができます♪

自分がどうしたいのかわからない〜というときに、
とっても気づきのあるワークです^^

25(木)の日にお持ちしますので、
もし興味があれば、お声かけくださいね♪


☆おすすめのワーク☆
http://gao123.blog.fc2.com/blog-entry-92.html








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