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沖縄カラースクール「color of ...(カラーオブ)」のブログ

27
2017  16:08:31

《 Q&A 》アドラー心理学講座(7&8章)@沖縄市にご参加の皆様へ

このコーナーでは、
講座に参加された受講生の皆様から頂いた
貴重なご質問をブログでご回答させていただきます!

文字にするとなかなか真意が伝わらないこともあるかと思いますが、
きっと他の方にも役立つ情報ではないかと思い、
掲載することにいたしました!

詳細はお気軽にお問い合わせくださいね💕








選択を「No」に決めた後でも、悶々としてしまった場合は、
ふんぎりがついてないということでしょうか?
もう一度戻って同じ質問を、自分に応えが出るまでするべきですか?
ずっと同じところで止まっている気がします。



きっと色々な人や状況も絡んで、なかなか自分だけでは答えが出せないことで
繰り返し悶々としていらっしゃるのかもしれませんね。

一度答えを出した後、また考え直してしまうこと。
誰でもあることだと思います。

何度も考え直すことは、もちろんOKですよ♪

大切なことはその度に「自分で決める」ということです。

答えが出ない時には「Yes」or「No」だけでなく
「保留する」という選択肢もアリだと思います。

正確には今行動に起こすわけではないので「No」に近いですが、
「答えを出すことを先延ばしにする」ということも、
自分で決めれば、後で周りのせいにしたりすることがないと思います。

またタイミングがやってきますので、
そのときまで保留にすることも大切な選択肢だと考えると
心が軽くなってまたポジティブに考えられるようになるはずです。

・・・何度も思い直すということはきっとYesを出したいのだと思うので、
また何度も考えちゃうのですけどね💕笑
同じ悩む時間ならば、まだ方法や手段が見つからないだけかもしれないので、
「もしYesを出したとしたら、まずはどんな方法や手段があるか」と
考えてみるものいいかもしれないですよ♪

どんなに小さくでも目標に近づいていく一歩が大切です^^



考えることに疲れたら、考えるための体力をつけるには
どのような方法がありますか?
割り切ることができないから疲れるのでしょうか?



考えすぎるとどっと疲れてしまうこと、ありますよね。
私も結構悶々と考えてしまう性格なので、お気持ちよくわかります。

「割り切ることができない」という状態は、
やはりアクセルを踏みながらブレーキも踏んでいるという状態ですので、
気持ちが何度も大きく動くため疲れてしまいます。

前のご質問者と同じように、
体力がないときには一度「保留」にしてみるのもいいかもしれません。

個人的な見解ですが、考える体力づくりには「好奇心」や「やる気」などの
モチベーションが必要ではないかと思います。

人は放っておくと楽な方にいこうとする性質がありますから、
日頃から興味を持って考える癖をつけることが
考える体力づくりの近道かもしれませんね。

ここでもやっぱり目的論で「自分がどうしたいのか」を明確にすることで、
モチベーションが長く(集中して)考えるためのガソリンのように
なってくれると思います。



自分が嫌だと思う人に対して、
相手を観察しながら“何のために”“どうして?”と
ポジティブな目的を見つけるのは出来るか不安です。
ここに気をつけたら良いなどポイントがあれば教えてください。



自分にとって嫌なことをする、嫌なことをいう人に対して、
「ポジティブな目的」を探しなさい。なんて、
確かにハードルが高いですよね!笑

そんな心の広い人になれるもんだろうか?と私も思いながら勉強しています^^

大切なのは、
相手がこんな嫌なことをする、嫌なことを言う、、、と思う前に、
相手が「なんのために」こんなことをしているんだろう?
と考えてみることです。

そうすると、少し納得出来ることが見つかります。

例えば誰もがイラっとしてしまうような、
自分の悪口を言う相手がいたとしても、

「なぜ、こんなことを言うんだろう?」と原因や結果のアプローチで考えてみても、
相手と平行線で終わってしまいます。

「なんのために、こんなことを言うんだろう?」と目的のアプローチで考えると
「私のために言ってくれているんだ」
「自分のことを評価してもらいたいんだ」など、
理由は様々ですが、前者より納得出来る答えに行き着くと思います。
(「許せる」と言い換えた方がわかりやすいかな?)

「なんのために?」

をぜひ問いかけてみてくださいね♪



自分の人生を引き受ける。
キャパを超えた人生を選択して(させられて)
無理してこわれそうになっている人に
どう声をかけてあげたらいいでしょうか?



人生は本当にドラマのように色々なことがおきますよね。
どうしてこんなに悪いことが続くの?というくらい、
自分では手に負えない状態になることもあると思います。

でも、アドラーの考え方だと、
少し冷たく聞こえてしまうかもしれませんが、
そんな状況さえも「自分で選んでいる」のです。

詳細がわからないので、具体的には申し上げることができませんが、
ご提案として、選択肢を増やしてあげるのはいかがでしょうか?

きっと無理して壊れそうになってしまっている方は、
とっても頑張り屋さんなのだと思います。

頑張りすぎると自分のことも周りのことも、
客観的に見えなくなってしまい、
身体や心が悲鳴をあげていることにも気づかないことがあります。


「周りに頼ってもいいんだよ」
「放棄しちゃってもいいんだよ」
「無理って言ってもいいんだよ」


そんな言葉をかけてあげると
ふっと肩のチカラが抜けて、
「無理をしない」という選択が出来るかもしれません。
きっと意固地に守っている「何か」を手放すことで楽になれると思います。

誰にも頼れず、弱音を吐けず、、、という状況は
きっとお辛いと思います。
ぜひ気づいた方がお声かけしてあげてくださいね。



毎回、自分ではポジティブに生きていると思っているのですが、
案外ネガティブなことを言っているなと反省します。
頭でわかっていても実行できないのはどうしましょう。



これはまさに「Yes、But」の状態ですね!

「ネガティブなことは言いたくない!
、、、でも、頭でわかっていても実行できないのよね」

という状態です。

これを「Yes、And」の状態にしましょう!

まずは「ネガティブなことは言わない!」と決めてしまったら、
何かその目標に近づくために方法や手段を考えてみましょう♪


・ネガティブなことが出てしまったら言い換える

・ポジティブな言葉を集めて紙に書いてみる

・本屋さんに行って参考になる本を探す


など「ネガティブなことを言わない!」ために出来ることを
実行してみてください。

ネガティブなことを思う・言うのは当たり前です。

それをポジティブな言葉に言い換えるだけで、
口癖が少しずつ変わって自己肯定感もUPするはずです。



とても楽しい講座です。
来ている方もとても積極的な方ばかりで、
講座が終わっても続けてお話を聴くことができるのか?
ワークをしたりできますか?



嬉しいご感想、ありがとうございます!
もちろんお店の方で講座を受けることも出来ますし、
まとまった人数がいらっしゃるようでしたら、
出張でお伺いすることも可能です♪

ぜひこの機会に学びを深めてくださいね!

詳細はお気軽にご相談ください。



子どもの頃に見たアニメで主人公の女の子が
「良かった探し」をする内容のものがありました。
日々の生活で見つけたり、探したり、思ったりしているのを見てて、
結構今までも自分なりに実行してきたような気がします。
先生、そのアニメ聞いたことがありますか?



とっても面白そうなアニメを紹介してくださり、
ありがとうございます。
「よかった探し」とても興味あります^^♪

最初は思い当たらなかったのですが、ちょっと調べてみると、
世界名作劇場で放送されていた
「愛少女ポリアンナ物語」という作品のようです。


「ポリアンナ効果」という心理学用語の語源にもなっていました!

否定的・悲観的・ネガティブ(後ろ向き)な言葉よりも

肯定的・楽天的・ポジティブ(前向き)な言葉の方が、

影響を及ぼすというメカニズムのことで、

記憶処理にも適応され、ポジティブなことの方が記憶に残りやすく、
思い出しやすいという理論だそうです^^


私も勉強になりました!ありがとうございます。

ぜひポリアンナ物語、機会を見つけて拝見してみたいと思います♪

私も「My favorite Things」(私のお気に入り)という大好きな曲があり、
日常にある「お気に入り」を歌った歌があります^^♪

こういう毎日の中にある楽しいこと、嬉しいこと、よかったことを
探せる人になりたいですね♪








今回も様々なご質問をいただき、ありがとうございます。
講座の中でお伝えしきれていなかったことが、
私もはっきりわかってありがたいです♪

また来週、フォローアップいたしますね!




《 アドラー心理学についてはこちらのページでご紹介しています♪ 》














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