in ◆ 色彩心理のこと

職場でよく「白」や「青」の服を着る方へ

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先日アドラー心理学のワークに、
とっても面白いお二人が参加してくださいました。

そのお二人は同じ職場でお勤めされているのですが、
似ている性格で、とっても気が合うお二人なのだそうです。

たまたま色のお話になって、
お二人の話を聴いていると、
職場では必ず「白・青(紺)・水色」のお洋服しか
お召しにならないそうなんです。


white



それぞれの色の意味を申し上げると、
びっくり顔のお二人!笑


「「あたってる〜〜〜」」


と二人して大盛り上がりしていただきました^^


「白」という色はとても目標の高い色です。
完璧にしたい!という気持ちや
失敗したくない!という気持ちがあって、
自分にも厳しくしてしまう色。


お二人も仕事のノルマや目標をいつも決めるのですが、
それを達成出来ない自分をいつも自己否定してしまうそうなんです。



「青」や「紺」という色も、
ルールや常識を意識する色で、
「〜しなければならない」という責任感の強い色です。
お二人の仕事に対する真面目さがとても表れている色だと思います^^


そして「水色」は逆にそれをやりたくない日に出てくる色。
ルールや常識にしばられたくな〜いという、ゆるむための色です。
毎日青だと疲れてしまいます。そのときに必要な色が水色なのです。


お二人の職場での立ち位置がよく見えてきますよね♪



そんなお二人が最近気になっている色が「ピンク」
職場でもデスクの小物などで取り入れているそうです^^

自分一人で頑張りたくないという色で、
誰かに頼りたい、甘えたい、幸せになりたいときに出てくる色です。

頑張り屋さんなお二人だからこそ、気になる色なのかもしれませんね。



色がこんなに心理状態をぴたりと当ててしまうとは
知らなかったと、感動してくだました♪


ぜひお仕事の中で
「白」や「青」になっている皆さん。

少し「ピンク」や「水色」でゆるむことで、
肩のチカラを抜いてみるのもいいかもしれませんよ♪











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