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《 Q&A 》アドラー心理学講座(5&6章)@沖縄市にご参加の皆様へ

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このコーナーでは、
講座に参加された受講生の皆様から頂いた
貴重なご質問をブログでご回答させていただきます!

文字にするとなかなか真意が伝わらないこともあるかと思いますが、
きっと他の方にも役立つ情報ではないかと思い、
掲載することにいたしました!

詳細はお気軽にお問い合わせくださいね💕







自分の個性を表した色が、好きな色とあっていた。
自分の色を取り入れるのに効果的なモノなどあるのですか?


今回ご紹介した色が、ご自分のお好きな色だったんですね!
色って不思議ですよね。
同じようにおっしゃる方が結構いらっしゃいます。

私がよく色を取り入れているのは、
まずは「お洋服」です。
これはインナーでも構いません。
色は皮膚からも感じているんですよ^^

あとはご自分の生活の中で、よく目に入るところが良いかと思います。
テーブルに飾っているお花や小物、
玄関の置物やタオルなどもおすすめですよ♪

この色を見ると心地よい場所でお使いください。



子ども(1歳)に良いプラスの言葉はありますか?


1歳のお子さんがいらっしゃるんですね!
子どもはお腹にいる胎児の頃(28週目以降)から
言葉を聞き分けていると言われています。

まだ自我が確立しているわけではないので、
具体的にその子の自己肯定感を伸ばすほめ方というよりは、
「良い言葉をたくさん使う」という感覚でよいと思います。

「ダメ」「やめて!」「下手」などの言葉は控え、

「上手」「いい子ね〜」「そうよ〜」など、
良い言葉をいっぱい使ってあげてください。

3歳までに聞く単語数が語彙力を高めるそうですよ♪
ぜひポジティブな言葉をいっぱいかけてあげてくださいね!



何かおすすめの本があれば教えてほしいです!

私のお伝えしているプログラムをつくられた、
「岩井 俊憲」氏の本が、私にとって読みやすい本です。

色々な視点から書かれた書籍がたくさんありますので、
皆さんの興味のある分野や、読みやすさ(活字や漫画など)で選び、
ぜひご覧になってください。



「100回言って1回きけばGood」
と言われている育児の中で、
「1叱ったら、10ほめる」を実践したとして、
子どもが調子に乗りすぎた場合の対応方法を教えてほしい。
ほめる、しかる、さじ加減が難しいです。


ほめるって難しいですよね。
言い過ぎると子どもたちが図に乗って、
収拾がつかなくなってしまうのでは?
と思う不安な気持ちもよくわかります。

ほめるというのはポイントがあるんです。

「すごいね!」「さすがだね!」
だけだとおだてるような印象になってしまいます。

大切なのはプロセス(過程)をほめること。

本人が何かに挑戦した姿勢、一生懸命な態度をほめます。
「認める」と似たような感覚です。


「がんばったね」
「しずかにしてくれてありがとう」
「お約束を守れて、えらかったね」
「よくやったね」
「ママ、ほんとうに嬉しいわ」

そうすると子どもたちは自己肯定感が高まり、
人生の課題に楽しんで挑戦出来るようになります。



時々、どうしてもネガティブな感情になり、
前向きに考えられなくなる時があります。
そういうときに少しでもポジティブな方に
目を向けれる言葉があれば教えてください。


私もどうしてもネガティブに考えてしまうこともあります。
気持ちを持ち直しても、またループして。。。
そんな時ってありますよね。

そのような状態に陥ったとき、
私が思い出すようにしているアドラーの言葉は
「物事には必ずポジティブな目的がある」という言葉です。

どんな理解しがたい行動にも、
必ずポジティブな目的があります。

これを見つけることが出来ると違った見方をすることが出来て、
とっても気持ちが楽になります。

丁度、次回の7章でお勉強しますので、お楽しみに♪








今回もたくさんのご質問、ありがとうございました!

私も「わかるわかる〜」と読ませていただいています。

言葉足らずな部分もあるかと思いますが、
ぜひ不足な部分は直接お声かけください ^^

また次回もご質問などお気軽にご記入くださいね!




《 アドラー心理学についてはこちらのページでご紹介しています♪ 》














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