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《 Q&A 》アドラー心理学講座(3&4章)@沖縄市にご参加の皆様へ

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このコーナーでは、
講座に参加された受講生の皆様から頂いた
貴重なご質問をブログでご回答させていただきます!

文字にするとなかなか真意が伝わらないこともあるかと思いますが、
きっと他の方にも役立つ情報ではないかと思い、
掲載することにいたしました!

詳細はお気軽にお問い合わせくださいね💕






1次感情の種類(心配、不安)5種類以外にも何があるか詳しく教えて下さい。
(40代 女性)


熱心にご質問頂き、ありがとうございます!
1次感情に当てはまる感情は無数にあります。
「感情」と呼ばれるものすべてです。

先日の1次感情と2次感情のご説明は、
感情の仕組みと捉えていただけたらと思います。

また、陽性感情(ポジティブな感情)と陰性感情(ネガティブな感情)があり、
陽性感情は「達成感、満足感、憧れ、信頼、好奇心、感動」などなど
陰性感情は「恐怖、羨望、失望、羞恥心、戸惑い、もどかしさ」などがございます。



私は非主張的タイプで言えないことを我慢する事が多いです。
発言することに対してとても勇気が必要なのですが、
自分の意見を言うときのはじめの一言として
何かいい言葉があれば教えてください。
(20代 女性)


ご自分の気持ちや意見を言うことは、
受け入れられるかどうか不安だったり、
相手を傷つけてしまわないかなど色々考えてしまいますよね〜!

まずは決め付けではなく「意見」として伝えることは大切です。
(例「私はこう思うんだけど〜」など)
物事に「絶対」ということはありません。

きっとどの意見にも良い側面があります。
ぜひ「自分の意見には価値がある」と信じて、
まず伝えてみてください♪
私メッセージで伝えればきっと大丈夫ですよ!応援しています。



相手の怒りで互いの主張が平行線になった場合はどうしたら良いのか。
(20代 女性)


言い合いの中で、平行線になることありますよね。

詳しくお伺いしないとわからない部分もありますが、
基本的に過ぎてしまったことは仕方ないので、
大切なのは「今後どうしたいのか?」ということです。

今回はどうしてこの態度を取ったのかをお互いで共有し、
次回はこうしようと確認することが大切です。

それから、、、相手を変えるより自分が変わる方が楽です!笑
ぜひ気づいた方から寄り添ってみてくださいね ^^



私メッセージは怒り以外で使うこともある?
(30代 女性)


もちろんです!!
陽性感情(ポジティブな感情)でも一次感情を伝えることによって、
どうして嬉しかったのか、正しく伝えることができます。

また、相手の立場や感情を尊重することででてくる「私メッセージ」は
どんな場面でも友好的なコミュニケーションを築くために、大切な心がけです。



「私もOK、自分もOK」にならない対応をしたときの
フォローの仕方を知りたい
(50代 女性)


まずは今の状態を見極めてみましょう。
「自分が not OK」なのか
「相手が not OK」なのか
もしくは「自分も相手も not OK」なのか考えてみましょう。

そして後になっても構いませんので、気がついたときに
「冷静に考えてみたのだけれど、あのとき本当はこういう気持ちで言ってしまったの」
ときちんと相手に伝えることが大切です。

「相手が not OK」であれば、
「あのとき本当は言いたいことがあったのかな?」
など、相手の言いやすい環境をつくってあげることで、
相手は自分の気持ちや立場を尊重してもらえたと思い、
良い関係が築けると思いますよ♪



陽性感情について、どのような表現方法があるのかを知りたい
(50代 女性)


陽性感情(ポジティブな感情)は「嬉しい!」「楽しい!」など
リアクションしやすく、表現しなくても問題があるわけではありませんが、
やはり、表現すると相手の自己肯定感が伸びやすくなりますよね!

どうして嬉しかったのか、どうして楽しかったのかを
少し付け加えるだけで、相手はどういう行動をするとあなたが喜ぶのか明確になります。

例「食事の前にテーブルを片付けてくれると嬉しいわ!」など



相手の考えや感情を理解するために必要なことを教えてください。
(40代 男性)


参考になるスキルはたくさんありますが、
やはり一番大切なのは「共感」かなと思います。

「相手の目で見て、相手の耳で聞いて、相手の心で考える」ということです。

あとは自分の人生で経験した全ての感情が、情緒を豊かにしてくれるので、
後々相手を知るために役立つと思います♪

私も嫌なことがあったときには、
「この経験が誰かの役に立つはず」と自分をなぐさめています。笑



アドラーの本でおすすめがあれば紹介してほしい。
(50代 女性)


私のお伝えしているプログラムをつくられた、
「岩井 俊憲」氏の本が、私にとって読みやすい本ですね。

色々な視点から書かれた書籍がたくさんありますので、
皆さんの興味のある分野や、読みやすさ(活字や漫画など)で選び、
ぜひご覧になってください。



先生は講師になるために発声練習をしたんですか?
すごく通る声で後ろの席まで良く聞こえてノンストレスです!
私は話すことや自分の声の大きさ、通り具合に対しての
コンプレックスがあってうらやましい!
マネをしたい!!と思いました。
(40代 女性)


わぁ〜!嬉しいコメントありがとうございます♪

特に発声練習などはしていませんが、
後ろの方に聞こえるかな〜といつも気にかけているので、
ノンストレスということで安心しました!

あとはやはり回数をこなすことでしょうか。。。
今に比べると私も話はじめたころは噛んだり、早口だったり、
色々とコンプレックスでした。。。笑

私もまだまだお勉強したいと思っています^^
お互い頑張りましょうね!



先生はパートナーとケンカしないんですか?
先生の血液型は何型ですか?
(40代 女性)


そうですね〜!

私も人ですので、もちろんしないということはありませんが、
心理学の勉強をするようになってからは、
長引くことはあまり無いかもしれません。

毎日が実験・実践の場です ^^笑

ちなみに血液型はO型に間違われる「A型」です♪








個人的な質問もありましたが(笑)
お答えしてみました♪

私も皆さんの疑問に思っている点が見えて、
とっても参考になりました♪

ぜひ皆さんが実践!出来るよう、
心から応援しています!!

またご質問などございましたら、
お気軽にお問い合わせくださいね!




《 アドラー心理学についてはこちらのページでご紹介しています♪ 》












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