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アートとしてのジュエリー「オットー・クンツリ展」

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アートとしてのジュエリーを目指す『コンテンポラリージュエリー』の分野で活躍する
『オットー・クンツリ(Otto Künzli, )』の展示会が東京・白金台の庭園美術館で開催していたので拝見してきました。

アール・デコの建築が見られる庭園美術館は、
私の大好きな美術館の一つです。
またゆっくりとご紹介したいと思います。


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今回はこの『オットー・クンツリ』さんのことについて少し書いてみたいと思います。

彼の作品はとてもコンセプチュアルで洗練されていますがとてもチャーミングで大好きです。
そんな彼の作品が約150点見ることのできる展示会です。

好きだった作品をいくつかご紹介します。

今回のメインにもなっているハートのネックレス。
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Heart 1985, brooche.

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Die Farbe(The colour)色彩 1981年 / 1138 brooches in 596 colors (569色の1138個のブローチ)


すごく印象に残ったのですが撮影し忘れてしまったのが
「1 metre of love (1mの愛), 1995,」という作品

愛は計れないという言葉を裏切るように、
好きな長さだけ切り売りできるハート。

他にも撮影できなかった作品が以下のページから見れました!
http://www.die-neue-sammlung.de/press/?page_id=6497


1948年にスイスのチューリッヒで生まれたオットー・クンツリは
ジュエリーと身につける人との関係性に注目し、ジュエリーに身につける道具以上の意味を持たせ、
他者や社会とのコミュニケーションを図る道具として表現してきました。

インタビューがみれる展示があったのですが、
作品同様、チャーミングな人柄でコンセプチュアルなことを話されているのが印象的でした。

いつか身につけてみたいアクセサリーの1つです。


他にもオットー・クンツリさんについて紹介しているページで
興味深かったものをご紹介いたします
ぜひご覧になってみてください(^^)
FIGARO.jp(フィガロジャポン)Webサイト

bitecho




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